いよいよ決勝 / T.B.
さて今この日記をかいている今日7/11は決勝。
オランダ- スペイン
どっちが勝っても初優勝で楽しみです。
さていつもあるいわゆる今大会ベストイレブンとワーストイレブンが発表されるのですが、自分も勝手にやってみました(笑)
個人的な主観もかなりありますが、国があまり偏らないよう考えました。。
ベストイレブン(4-3-3)
GK : キングストン(ガーナ)
全試合通じて安定感抜群で神懸かりセーブ連発!アフリカ大陸唯一の1次リーグ突破でベスト8の立役者の一人。
RSB : セルヒオ ラモス(スペイン)
中盤の選手かとも言える様な常に高い位置を取り相手の左サイドに圧力をかけ続け今大会でもスペインのポゼッションサッカーのサイドの起点になった。
CB : メルテザッカー(ドイツ)
でか過ぎるその壁で空中戦を制圧したドイツタワーの一人。ここのポジションかなり迷いました。。。
CB : プジョル(スペイン)
ロックミュージシャンの様な髪型で闘志あふれるプレイで今大会決勝トーナメント無失点に準決勝ドイツ戦の決勝ヘッドはさすが!こっちはすぐ確定しました(笑)
LSB:コエントロン(ポルトガル)
順当にカプテビラ、日本人なら長友と悩んだのですがここは豊富な運度量で上下動を繰り返した金髪ツンツンヘアーの彼。ポルトガルは左から本当によくいい形を作っていましたねー。
MF(アンカー) : ファンボメル(オランダ)
ここもブスケッツ、ケディラ、アナンなど多くのベストイレブン候補が多かったポジションですが、派手な攻撃陣の中常にハードワークで中盤を支えた決勝進出の立役者!
MF:ミュラー(ドイツ)
バイエルンでのプレイから大会前から活躍を期待されていたけど、エジルと共に若きドイツの非凡な才能を世界に知らしめた!あの若さでおっさんくさいルックスも渋くて良し。
MF:スナイデル(オランダ)
今年のバロンドールはコイツで決まり!!今大会もインテルでの活躍通り世界最高の攻撃的中盤の力を発揮して常にバイタルエリアで相手に脅威を。高い得点能力と嫁さんが超美人の有名人!!
FW:フォルラン(ウルグアイ)
誰がW杯予選苦戦しまくって出場決めたウルグアイの躍進を予想したのか!?自由奔放に動きミドルにFKと4位の立役者!本当にいい選手だなーて改めて痛感しました。Aマドリードで来季も頑張って欲しい!
FW:ビジャ(スペイン)
バレンシアファンとしてはバルサにいく事が決まっても王様ビジャ!恐ろしい程高い得点能力をW杯でも発揮しまくった。ピッチではあんなにカッコいいのに私服がかなりダサイとの噂が。。。
FW:テベス(アルゼンチン)
ちょいサプライズ選出(笑)豊富な運動量、豪快なミドル、献身的な守備でメッシにマーク集まる中好調なプレイでW杯前注目されてなかったアルゼンチンを注目させた一人。しかしテベスのロンゲは怖い。。
控え
GK:ハンダノビッチ(スロベニア)
神懸かりセーブ連発!!予選で大きなインパクトを残したウディネーゼの守護神。ベストにいれてもいいくらいでした。
DF:ブルーノ アウベス
ポルトガル通算1失点でRカルバーニョと共に鉄壁ぶりを発揮され、今季バルサへの移籍が噂される注目選手。
MF;イニエスタ(スペイン)
前半は怪我で欠場してたけど復帰してから無欠のボールキープ、パス能力で凄まじい存在感を示してた控えめな日本人気質の彼。こちらも嫁さん超美人。
MF:シュバインシュタイガー(ドイツ)
以前とは全く変わったプレイスタイル。すっかり大人になった彼は今大会のドイツの中盤の安定をもたらした。若い時のあのやたら攻撃的な性格から一変したけど何かあったのかなー??いい事だ。
FW:ドノバン(アメリカ)
クローゼとイグアインはどうした?て突っ込まれそうですが、チーム貢献度でドノバン。3ゴールが全てチームを崖っぷちから救うものばかり。1次リーグ注目の彼をここで選びたいと思います。
監督:レーヴ(ドイツ)
今大会ベストチームに選ばれてもおかしくない素晴らしいサッカーを披露し、母国のおばちゃまを興奮させたイケメン監督!あんな年の取り方したい。
ワーストイレブン(4-4-2)
GK:グリーン(イングランド)
初戦の正面のシュートをハンブルして同点ゴールを与えた大チョンボで以降出番なし。。いくらボールが処理しにくいといってもあれはまずかった。。
RSB:パウロ フェレイラ(ポルトガル)
初戦のコートジボアール戦、同じチームメートのカルーに散々裏を突かれまくった無惨な姿でそれ以降出番なし。。初期モウリーニョチルドレンの一人だったが今では。。
CB:クズマノビッチ(セルビア)
初戦のガーナ戦で後半途中で出場し10分足らずでペナルティーエリア内で誰もが見てもあちゃーって言いたくなる様な露骨なハンドで決勝点になるPKを献上。。まさしく「クズ」マノビッチ(同選手ごめんなさい。。)
CB:カンナバーロ(イタリア)
前回大会MVPも痛恨のミスがあったりで体の衰えを隠せずイタリア1次リーグ敗退の責任の一人。。怖いのでアルアハリへ避難じゃー!!
LSB:エブラ(フランス)
キャプテンのくせに練習ボイコットした子供じみた行動がドミニク擁護派じゃない方面からも避難を浴びてしまい、違うとこで今大会の話題を振りまいたフランスの象徴の一人。まーマンUの活躍見れば世界最高の左サイドバックだけど敢えておちょくって選びました(笑)
MF:ケイタ(ナイジェリア)
後が無くなったギリシャ戦で前半先制しながらまさかの露骨な蹴りで一発退場でお先真っ暗&暗殺予告までだされた同選手。まーお前が悪い!この後撤回されたけど政府から国際試合出場禁止指令や八百長疑惑まででるナイジェリア。。ダークすぎる。。強かったあのナイジェリアはどこにいったー!!
MF:フェリペ メロ(ブラジル)
オランダ戦まではベストイレブンに上がってもおかしくないくらいジウベルトシルバ、エラーニョと共に献身的に動きブラジルの中盤を支えたが、後にスナイデルの得点に変更になるが自殺点まがいの動きとロッペン踏んでTHE ENDの退場。。ブラジル帰国時には選手に隠れながら空港を後にしてました。今季はユーベでも期待を裏切る選手に選ばれるなど彼にとって不運の2010年だったが、元は良くできる子。来季は名誉挽回だー!
MF:グルキュフ(フランス)
今大会前期待の若手選手にあげられながら、チームの混乱もありながらもろくにボールもキープできない腐ったシャンパンの様に冴えないプレイをしまくった同選手。完全にヤクザ顔のリベリーとは一転した甘いマスクは只の情けない顔にしか見えませんでした。。まー出た時が悪かったか。
MF:デロッシ(イタリア)
ピルロの不在の影響をもろに表してしまったイタリアの中盤。もっとできる選手のはずだが、長短おりまぜた高いパス能力をもっと見たかった。なんといっても、何にもされたないのに一人で倒された演技をばっちりTVカメラに映され日本の芸能人にまで笑いのネタにされて踏んだり蹴ったり。。
FW:フェルナンド トーレス(スペイン)
決勝までいった好調なチームを尻目に怪我の影響も大きいがあまりにも冴えないプレイで顔面蒼白状態のイケメン王子。ただ彼には決勝がある!ユーロ決勝の様に今日決めればここから外れるぞ!頑張れ!!
FW:ルーニー(イングランド)
期待されながら無得点で終わった24歳に見えないルーニー。こちらも怪我の影響だろうが期待が大きいだけにここにでてしまう。。来季は最終節でドログバに抜かれた得点王奪還だ!!
監督:ドミニク(フランス)
ここのポジションだけは大会前から決まってました。占いに迷言、謎の選手起用、信用のされなさ全てが監督してある意味天下一品(笑)
